中共支配の結果
2008/01/29 Tue [Edit]

中国雲南省隴川県隴把鎮の小学校で、中国語の教科書で勉強するジンポ族など6つの民族の子どもたち
「胡主席が貴方を見ています!!」西蔵弾圧の勇者隣のジャイアン帝国で、少数民族の言語が消えそうになっているというニュースがありました。先ずはそのニュース↓
中国64言語が消滅危機 言語学者が分析
【北京29日共同】中国の少数民族が使用する言語のうち、64言語が使用人口の減少によって消滅の危機に直面していることが、中国社会科学院の孫宏開研究員ら複数の言語学者らの研究で分かった。新京報など中国各紙が29日までに伝えた。
中国国内では現在、56民族が129の言語を使用しているとされるが、中国語の標準語の普及で半数近くの少数民族言語が後世に継承されていないことになる。
研究結果によると、消滅の危機にある64言語のうち、21言語が最も危機的状況の「すでに消滅寸前」に分類される。
孫研究員らが最近出版した「中国の言語」(商務印書館)によると、中国南部貴州省などに住む少数民族、ムーラオ族の言語を今も話すのは2人だけで、いずれも80歳以上。
雲南省のミャンマー国境付近に住むアチャン族や黒竜江省に住むホジェン族、チベット自治区南東部に住むロッパ族の一部言語の使用人口は、いずれも100人以下に減少しているという。
JPN47NEWS1/29
この状況が一体何を表すか、少し考えれば分る。このニュース記事には「中国語の標準語の普及」としか書いていませんが、これは中共の少数民族弾圧の結果以外の何者でもありません。じわりじわり弾圧の様が日本に漏れ出していますが、これもその一種でしょう。このニュースが日本に広く伝わるを望みます。
さて、せっかく中共の弾圧ネタが出てきたのであれば、その現状も知るべきでしょう。これを勉強するには「真中行造のページ」が一番いいと思います。そして「通信用語の基礎知識」で「中華人民共和国」で検索して出てくるページも参考になります。
中国共産党は「毛沢東主義」という価値観しか認めない政党。従って「チベット仏教」を信奉する西蔵人、「真・善・忍」という共産党が抹殺すべき価値観を持つ法輪功を迫害し続けています。しかもそれは今に始まった事ではありません。大東亜戦争中、焦土作戦で家を焼き払い、民間人の服を奪い取ったりしていました。そしてもっとも顕著なのは文革です。これは自分の政権でなければ認めないという毛沢東のエゴ丸出しの権力闘争でした。これにより1000万人を虐殺し、中国の発展を遅らせたといわれています。このように中国共産党の唯我独尊体制は昔から変わっていないのです。
ページの上に胡錦濤主席の写真がありますが、彼は西蔵弾圧の張本人です。彼が共産党の西蔵の責任者であったころ、西蔵では民主運動が盛んでした。そこで彼は党中央の意思に従い、戒厳令を二発。民主運動の鎮圧に成功し党中央の信頼を得ました。そして現在、国家主席として君臨しているわけであります。
このように他の価値観を絶対に認めない中共様。他にも少数民族の土地に漢民族を移住させたり、少数民族の女性を子供が生まれないように改造したり・・・。そのようなことをしてきた結果が今回のニュースです。
はたしてこんな国と友好なんて出来るだろうか。否、出来るはずが無い。中共は他にも反日政策を徹底している。ODAは即刻中止、断交も検討に入れるべし!
保守派の貴方はクリックすべし!Comments
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