三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

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人権は大事でございます

2008/03/02 Sun [Edit]

nihonblogmura

nonakadon大元の首謀者

 いきなり質問です。何で人権は大切なのでしょうか。それぞれ主観はあると思います。皆様それぞれの主観で考えてみてください。よーくよーく考えて、、、。

 人に考えさせて自分も考えないのはよくない事だと思うので、私の主観で、私の経験(?)で考えている人権論を語らせていただきます。
 先ず第一に、「人権は先祖先人が長年の不断の努力によって獲得したもの」と考えています。一般的な人権論または人権屋等は「人権は人にもともとから備わった神聖な権利だ!」と良く言いますが、残念ながら世の中そんな甘くありませんし、「神聖」な権利が備わるほど人間という生き物は偉大ではございません。ま、先祖先人も同じ人間だから偉大ではないというような声も聞こえてきそうですが、それは一人一人をさしただけであると思います。「集合体としての先祖先人」の努力というのはそういうような欠陥を見事に克服している。その完璧に近い努力が生み出した賜物だから、人権は尊いものであるのです。
otakasan人権屋

 第二に、「人権は人間を守るための方便に過ぎない」という事。要するに法律と一緒ですね。この価値観からすれば人権屋がやる「人権保護のための人権保護」のような、明らかに人間を傷つける活動は到底受け入れられません。こういう活動はただの自己満足です。

 以上、淡々と私の人権論を書かせていただきましたが、私の拙い人権論からしても我慢ならないものが人権擁護法案です。この法案の危険性は何回も書いてきましたが、この法案というのは人権を蹂躙し、一部の人間の特権を守る法案です。その一部の人間が日本人ならまだしも中共朝鮮人であるから困ったもの。それに加えて利権をむさぼってきた部落民も特権階級としての地位は磐石となります。
ahoこの人への批判も出来ません

 さて、仮にこの法案が施行されてしまったらどうなるのかここで軽く検証しましょう。まずこのブログが消え去ります。(どうでもいいですけど)そのあと私の思想と似通った人たちのHPも消えます。たとえばこのブログが勝手にリンクさせていただいているHPとか。そしてその管理人と私が留置所に送られてPCは接収です。その後思想の自由は無くなり子が親を密告する管理社会、ゲシュタポのような怖〜い人権擁護委員が国民を恫喝する恐怖社会、三権でさえも逆らえない人権委員会が支配する独裁社会となります。もちろん人権なんてございません。考えただけで嫌ですね。しかも人権委員会には外国人や人権屋団体などのよからぬ人々もなれるそうですから日本が中共朝鮮の属国となるか解体されるかのどちらかになるでしょう。日本は2600年の生涯に幕を下ろす。長い人生でした。
 そんな事にさせない為にも我々日本国民はぜひとも反対の声を挙げなければなりません。日本を長く生かし、人権と自由と民主主義を守るためにも人権擁護法案には徹底抵抗しましょう。

結論・人権を侵害する人権擁護法案にSTOP!

反対ページ・人権擁護法案wiki
人権侵害反対!署名サイトです。


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Author:三佐鷹禎
みさ・たかよし
いつもはくだらない時事評論、時たままじめに政策提言をしている自称シンクタンク。

護憲打倒!ミニコラム

平成二十年四月三日執筆
 わが国日本には護憲といふ奇妙な概念があります。それは読んで字のごとく、「憲法を護る」といふ意味です。この「護る」というのは「遵守する」といふ意味ではなく、「変へさせない」といふ意味があるやうです。  この「護憲」といふ概念で非常に奇妙であるのは、憲法第九条に比重を置く、といふより、九条以外はどうだつていゝ、極端な例であれば天皇陛下について定めた第一章を無くしてしまへ、といふ言説を垂れ流すことです。憲法九条は、皆様も知るとおりわが国の武装を禁じた条文ですが、この条文が平和のためには役に立たないことをこゝで断言しませう。平和を維持するのは軍隊を整備し(抑止力)、上手い戦略外交を展開し(敵国を孤立させる)、自己の言ひ分をきつぱりいふなどの努力が必要ですが、憲法九条はその抑止力を封じてゐる、極めて危険な条文と言へませう。そのやうな危険なものに比重を置き、わが国の最高の宝である天皇陛下を貶める、といふのは奇妙でなりません。  また、憲法九条を護らう、といふスローガンを掲げる団体といふのにも注意しなければなりません。政党で考へれば社会民主党、日本共産党などが挙げられます。これら政党は、わが国の仮想敵国、一般に特定アジアと呼ばれる中共、北朝鮮の非常に強い影響力、といふよりかは、それら国家の手先であります。社民党は、今まで、北朝鮮の拉致を否定してきたし、日本共産党といふのはコミンテルン=ソ連の日本支部として設置された政党です。憲法九条はそれら国家にとつて都合のいゝ条文で、それら手先が利用するものです。  このやうに、憲法九条は危険でありまして、それを護る「護憲」という欺瞞がとてもわかつたかと思はれます。これら美辞麗句に騙されてはなりません。断罪しませう。

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