反捕鯨について
2008/03/11 Tue [Edit]

一昔前、といっても30〜40年くらい前、私で言えば両親がまだ子供であったころの話ですが、当時の一般の肉といえば鯨でした。母は毎日給食で鯨が出てきて、とても嫌だったと話しておるのですが。まあ、とにかく今でこそ牛豚鶏の時代ですが、鯨肉が当たり前の時代だったのが30〜40年前であったわけです。
現在は先の通りに牛豚鶏の時代ですので、日本もその他事情があって商業捕鯨からは身を引きました。で今は調査捕鯨としてチビチビ捕鯨しております。調査捕鯨で最近また海犬シーシェパードのテロ活動が始まりましたね。又、豪州政府はこの活動を梃子にしてジャパンバッシングを始めたようです。そして他の国際捕鯨委員会などもそうし始めました。
テロ行為に及ぶグリーンピース捕鯨に反対する欧米諸国はよく、「日本は鯨を絶滅に追いやろうとしている」と言っています。でもこれは正しいのでしょうか。欧米諸国といえば産業革命を成功させて機械をバンバン作っていましたが、それを動かす為の燃料として鯨油を手に入れようとしました。そのために食べるわけでもない、ただ油をとる為だけに乱獲したのです。そのおかげで鯨の数はめっきり減ってしまった。一方日本は絶対数の多い種類を、ただチビチビととるだけです。これはまさにお前が言うなではないでしょうか。
日本の敵国といえば特定アジアが真っ先に上げられると思いますが、このようにむちゃくちゃな論理を振りかざして反捕鯨に熱心な欧米諸国も敵国といえるのかもしれません。
ボタンを押すと三佐に対して激励が投下されます。昨日は東京大空襲の日。隣のどっかの国のように過去について謝れ!と現在の友好国にはあまり言いたくないが歴史は忘れません。ご冥福をお祈りします。
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