三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

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江沢民の傭兵の子供は傭兵

2008/01/26 Sat [Edit]

nihonblogmuraこちらもよろしく

youhei「いやあ、息子がねえ・・・私は関係ありませんよ」議長

tarou「あの、一字違いです。議じゃなくて座!」座長

自民党の河野太郎君を座長とするプロジェクトチーム(PT)が特別永住者(在日韓国朝鮮人)の帰化申請を容易にする法案を議員立法で今国会に提出するらしいです。↓

自民、国籍特例法案提出めざす・取得手続き容易に
 自民党法務部会国籍問題に関するプロジェクトチーム(河野太郎座長)は24日の会合で、在日韓国・朝鮮人ら特別永住外国人の日本国籍取得の手続きを容易にする特例法案の今国会提出を目指す方針を決めた。
NIKKEI NET1/24


売国人参政権、人権弾圧法案と続く「闇の二法案」。今度は国籍取得法案が浮上してきた。
このニュースでは帰化申請の容易化が具体的に分らないので、私がよく読む「せと弘幸blog『日本よ何処へ』」に載っていたニュースから引用しましょう。

国籍取得法案提出へ 自民PT、特別永住者対象に

自民党法務部会の「国籍問題に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長・河野太郎衆院議員)は24日の会合で、在日韓国・朝鮮人などの特別永住者が日本国籍を簡単に得られるようにする「特別永住者国籍取得特例法案」を議員立法で今国会に提出する方針を決めた。

法案は、国籍法の手続きに特例を設け、特別永住者に限って通常1年近くかかる許可手続きを法相への届け出制に変えるのが柱。

01年に与党3党が議員立法での提案を目指して自民党の党内手続きは終えたものの、党内に「特例法ができれば参政権法案は必要ない」といった意見が出たことなどから、公明党内から「参政権法案が棚上げされては困る」との懸念が広がり、提出できなかった経緯がある。

当時、与党PTの座長として要綱案をとりまとめた太田誠一衆院議員は会合後、「前回も地方参政権との関連で取り上げられたが、心外だ。

戦後、本人の意思を聞かれずに韓国朝鮮籍になった特別永住者に『申し訳ない』ということで、簡単に国籍を取得できるようにするもので、地方参政権の問題は視野に入っていない」と強調した。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51794828.html


要約すると「在日は申請すれば誰でも日本人になれる」と言うところでしょうか。まったく太郎君にはいつも感心させられる。
私は外国人の帰化については云々言うつもりは無い。在日の人でも日本を心から愛しているのであれば帰化してもかまわない。しかしこの法案は「日本人になる気がない」乃至「悪意を持った」人間も帰化できるようにするのではないだろうか。
この法案の背景が分らないのも問題でしょう。「日本よ何処へ」で瀬戸氏は「外国人参政権への牽制」と言う風に書いていますが氏もよく分らないそう。やはりマスコミが隠しているのでしょうね。
出された背景も不明、在日意識などの問題のほかにも犯罪という問題がある帰化申請容易化。そもそも日本人の為の日本政府が特定外国人に尽くすのが問題なのであるのに売国人参政権・人権蹂躙法案などをふくめた売国法案がなぜ罷り通るのでしょう。
日本政府は日本のもの。外国を優遇する為のものじゃない!
受動態ののび太じゃ変わりやしない。今こそ保守主義が必要だ!!


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Author:三佐鷹禎
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いつもはくだらない時事評論、時たままじめに政策提言をしている自称シンクタンク。

護憲打倒!ミニコラム

平成二十年四月三日執筆
 わが国日本には護憲といふ奇妙な概念があります。それは読んで字のごとく、「憲法を護る」といふ意味です。この「護る」というのは「遵守する」といふ意味ではなく、「変へさせない」といふ意味があるやうです。  この「護憲」といふ概念で非常に奇妙であるのは、憲法第九条に比重を置く、といふより、九条以外はどうだつていゝ、極端な例であれば天皇陛下について定めた第一章を無くしてしまへ、といふ言説を垂れ流すことです。憲法九条は、皆様も知るとおりわが国の武装を禁じた条文ですが、この条文が平和のためには役に立たないことをこゝで断言しませう。平和を維持するのは軍隊を整備し(抑止力)、上手い戦略外交を展開し(敵国を孤立させる)、自己の言ひ分をきつぱりいふなどの努力が必要ですが、憲法九条はその抑止力を封じてゐる、極めて危険な条文と言へませう。そのやうな危険なものに比重を置き、わが国の最高の宝である天皇陛下を貶める、といふのは奇妙でなりません。  また、憲法九条を護らう、といふスローガンを掲げる団体といふのにも注意しなければなりません。政党で考へれば社会民主党、日本共産党などが挙げられます。これら政党は、わが国の仮想敵国、一般に特定アジアと呼ばれる中共、北朝鮮の非常に強い影響力、といふよりかは、それら国家の手先であります。社民党は、今まで、北朝鮮の拉致を否定してきたし、日本共産党といふのはコミンテルン=ソ連の日本支部として設置された政党です。憲法九条はそれら国家にとつて都合のいゝ条文で、それら手先が利用するものです。  このやうに、憲法九条は危険でありまして、それを護る「護憲」という欺瞞がとてもわかつたかと思はれます。これら美辞麗句に騙されてはなりません。断罪しませう。

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