靖国映画―論点のすり替えをするべからず
2008/04/11 Fri [Edit]
いま、映画靖国の問題で、結構ゆれているのは周知のとおりだと思いますが、私にもひとつ提言させていただきたい。
そもそもこの問題の発端は、自民党の稲田議員などの保守政治家が、補助金投入に疑問符を投げかけて試写を要求したことにあります。このことがよく「言論弾圧」「政治的圧力」とサヨクな方々から言われていますが、それは事実誤認に基づいているし、稲田議員は上映自粛に否定的でした。本来は「補助金投入の是非」であって、「上映の是非」ではない筈であり、そこに日教組の「街宣右翼」だのを介入させるのは大きな間違いです。
私も、稲田議員と同じスタンスであり、反日といわれる映画を上映するのは自由ですが、それに対して公金を投入するのはいけないと考えております。その公金問題を、上映の是非に摩り替えないでほしいとも考えています。



↑靖国の論点すり替えをするなと思った、ならびに憲法九条は早く死ねと思った方はクリック
そもそもこの問題の発端は、自民党の稲田議員などの保守政治家が、補助金投入に疑問符を投げかけて試写を要求したことにあります。このことがよく「言論弾圧」「政治的圧力」とサヨクな方々から言われていますが、それは事実誤認に基づいているし、稲田議員は上映自粛に否定的でした。本来は「補助金投入の是非」であって、「上映の是非」ではない筈であり、そこに日教組の「街宣右翼」だのを介入させるのは大きな間違いです。
私も、稲田議員と同じスタンスであり、反日といわれる映画を上映するのは自由ですが、それに対して公金を投入するのはいけないと考えております。その公金問題を、上映の是非に摩り替えないでほしいとも考えています。

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