三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

福田って・・・

Ads by Google

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アサヒる投書欄

2008/01/28 Mon [Edit]

nihonblogmuraこちらもよろしく!

asahiru「伝聞だって、アハハアハハ」クオリティペーパー

今日はアサヒる「声」欄の李明博発言マンセーのお方の文章が載っていたので、晒しておきます。

李氏の発言に日本は応えて
無職 ×× ×三(京都市中京区 66歳)
 韓国の李明博・次期大統領が17日、日韓の歴史問題について、「謝罪や反省をしろという話はしたくない」と発言、未来志向の日韓関係に意欲を示しました。
 私は過去の両国関係からすれば、李氏の発言は非常に勇気あるものと考えます。日本政府は積極的に応えるべきです。この発言に韓国内では批判の声もあると伝えられています。 李氏はまた「日本はかつて、形式的な謝罪謝罪と反省をしたため、韓国民に感動を与えられなかった」とも述べています。韓国内の批判を静めるためにも、日本政府は、形式的ではない心からの謝罪と反省を伝えるべきではないでしょうか。
 両国間は歴史的な問題が底流となって、お互いに反目してきた一方、韓流ブームで民間交流が活発に行われています。この状況を考えると、今回の李氏の発言は日韓関係改善への誘い水ではないかと思います。安定した関係へのステップになる事を期待します。

朝日新聞1/28紙面
※名前は一部削除しました。


はて、どこから突っ込みましょう。突っ込むところが多すぎます。
まず「私は過去の両国関係からすれば、李氏の発言は非常に勇気あるものと考えます。」ですか。ま、反日色の濃い韓国で、李明博がさように発言したのは勇気があるとは考えますが、何が「過去の両国関係」なんでしょう。まるでわが国が悪いような言い方です。(参照・酒たまねぎや裏表紙「朝鮮」)正しくは「反日国の韓国で李氏の発言は勇気がいるものである」ですね。
でその後。「日本政府は積極的に応えるべきです。」って何じゃらほい?「あんま謝らなくてもいい」といわれて「応える」とは恐れ入る。どういう風に考えればそうなるのでしょう。私のようなバカには理解が不能です。
「この発言に韓国内では批判の声もあると伝えられています。」←さっき説明しましたが韓国は超絶反日のお国ですので。(李明博も反日。wikipediaを参照すべし)
「『日本はかつて、形式的な謝罪謝罪と反省をしたため、韓国民に感動を与えられなかった』とも述べています。韓国内の批判を静めるためにも、日本政府は、形式的ではない心からの謝罪と反省を伝えるべきではないでしょうか。」で「韓国内の批判を静めるためにも、日本政府は、形式的ではない心からの謝罪と反省を伝えるべきではないでしょうか。」ってアホですかいな。李明博は「日本に謝れとは言いたくない」発言をしたから「韓国内の批判」を受けた。その「韓国内の批判」を静めるために過去の事を「心から謝罪」??一体一体何を言いたいのでしょうこの人は。頭がこんがらがってどうしようもなくなってきた。明博発言もちょっとおかしくて分らないのだが、そもそも「心からの謝罪」って何ざんしょ。日本の首相などが韓国大統領に土下座をしろとでも言いたいのでしょうか。具体例の提示を求む。
そしてそして。「両国間は歴史的な問題が底流となって、お互いに反目してきた一方、韓流ブームで民間交流が活発に行われています。この状況を考えると、今回の李氏の発言は日韓関係改善への誘い水ではないかと思います。」これは単なる無知というかなんというか・・・。韓流ブームってマスゴミが焚きつけた一方的な押し付けでしょう。しかも韓国じゃ日本の作品は放送禁止です。(まあ海賊版が出回っていますけど)こんな状況のどこが交流と呼べるものだろうか。こんなんじゃ友好なんて無理です。

いや〜久しぶりに面白いものを読ませていただきました。本当に本当にありがとうございます。
朝日新聞さん、これからも面白いのを頼みますよ〜!

rank1保守派のあなたはクリックすべし!
kounoご協力お願いします!
Prev
中共支配の結果
Top
三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜
Next
祝・橋下弁護士の勝利!

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

プロフィール

三佐鷹禎

Author:三佐鷹禎
みさ・たかよし
いつもはくだらない時事評論、時たままじめに政策提言をしている自称シンクタンク。

護憲打倒!ミニコラム

平成二十年四月三日執筆
 わが国日本には護憲といふ奇妙な概念があります。それは読んで字のごとく、「憲法を護る」といふ意味です。この「護る」というのは「遵守する」といふ意味ではなく、「変へさせない」といふ意味があるやうです。  この「護憲」といふ概念で非常に奇妙であるのは、憲法第九条に比重を置く、といふより、九条以外はどうだつていゝ、極端な例であれば天皇陛下について定めた第一章を無くしてしまへ、といふ言説を垂れ流すことです。憲法九条は、皆様も知るとおりわが国の武装を禁じた条文ですが、この条文が平和のためには役に立たないことをこゝで断言しませう。平和を維持するのは軍隊を整備し(抑止力)、上手い戦略外交を展開し(敵国を孤立させる)、自己の言ひ分をきつぱりいふなどの努力が必要ですが、憲法九条はその抑止力を封じてゐる、極めて危険な条文と言へませう。そのやうな危険なものに比重を置き、わが国の最高の宝である天皇陛下を貶める、といふのは奇妙でなりません。  また、憲法九条を護らう、といふスローガンを掲げる団体といふのにも注意しなければなりません。政党で考へれば社会民主党、日本共産党などが挙げられます。これら政党は、わが国の仮想敵国、一般に特定アジアと呼ばれる中共、北朝鮮の非常に強い影響力、といふよりかは、それら国家の手先であります。社民党は、今まで、北朝鮮の拉致を否定してきたし、日本共産党といふのはコミンテルン=ソ連の日本支部として設置された政党です。憲法九条はそれら国家にとつて都合のいゝ条文で、それら手先が利用するものです。  このやうに、憲法九条は危険でありまして、それを護る「護憲」という欺瞞がとてもわかつたかと思はれます。これら美辞麗句に騙されてはなりません。断罪しませう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

FC2カウンター

皇紀二六六八年一月一日設置
西暦二〇〇八年二月一一日十五時設置

広場

Free Tibet!
ブルーリボン運動
みんなのプロフィールSP FC2
nihonblogmura blog
blog
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
↓上が建前、下が本音

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム