三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

福田って・・・

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頑張れ!真保守研(HANAの会)

2008/04/17 Thu [Edit]

真保守研 中国政府に「人権弾圧を即刻停止せよ」 福田首相にも「毅然と」
 自民党の派閥横断型勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は17日、国会内で会合を開き、中国政府に対して(1)チベットでの人権弾圧の即時停止(2)メディアの自由な現地取材(3)ダライ・ラマ14世との対話−を求める決議を採択した。

 また、福田康夫首相に対して、5月に来日する中国の胡錦濤国家主席の首脳会談で、ギョーザ中毒事件、東シナ海の石油ガス田問題などへの懸念や憂慮を正確に伝えることを要望。「毅然(きぜん)たる姿勢で日中間の懸案打開に向け、中国の対応を求めるべきだ」とした。

 決議では「中国政府は北京五輪の誘致に当たり人権状況の改善を世界に公約したが、公約履行への誠意ある姿勢は見えず、人権状況は悪化の一途にある」と指摘。加えて中国の軍事力増強についても「平和な社会の確立とは無縁であり、重大な憂慮の念を抱く」と批判した。

産経新聞


産経新聞の記事です。
 平沼、安倍、中川(酒)、麻生各氏の保守派が、中共政府に抗議、福田福田康夫君にご忠言といいますか、毅然とした対応を求めたということです。
 自民党の中枢が赤く染まった今、こういうきちんとした保守派が軌道修正をしてくれるのは心強い限りだと思います。これからもどんどん勢力を広げ、最終的には真保守党の結成、政権獲得へと進んでほしいものです。

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Comments

共和国連絡部疑惑まとめ・再アップのお知らせ

 突然の書き込み、失礼致します。
 政治ブログ『熊川ビジョン』管理人のくまがわ直貴と申します。
 私のブログに『北朝鮮拉致関与疑惑』に関する詳細レポートを再度アップ致しました。
 精査の結果、一部情報はかなりの確度が高いと考えられますので、是非皆様方にご一読頂きたいと願います。
 未だ回復していない国民の生命と安全に関する問題ですので、どうかご関心を持って頂きます様お願い致します。
 大変失礼致しました。

 http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/

 
 
 
 
 
 
 
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Author:三佐鷹禎
みさ・たかよし
いつもはくだらない時事評論、時たままじめに政策提言をしている自称シンクタンク。

護憲打倒!ミニコラム

平成二十年四月三日執筆
 わが国日本には護憲といふ奇妙な概念があります。それは読んで字のごとく、「憲法を護る」といふ意味です。この「護る」というのは「遵守する」といふ意味ではなく、「変へさせない」といふ意味があるやうです。  この「護憲」といふ概念で非常に奇妙であるのは、憲法第九条に比重を置く、といふより、九条以外はどうだつていゝ、極端な例であれば天皇陛下について定めた第一章を無くしてしまへ、といふ言説を垂れ流すことです。憲法九条は、皆様も知るとおりわが国の武装を禁じた条文ですが、この条文が平和のためには役に立たないことをこゝで断言しませう。平和を維持するのは軍隊を整備し(抑止力)、上手い戦略外交を展開し(敵国を孤立させる)、自己の言ひ分をきつぱりいふなどの努力が必要ですが、憲法九条はその抑止力を封じてゐる、極めて危険な条文と言へませう。そのやうな危険なものに比重を置き、わが国の最高の宝である天皇陛下を貶める、といふのは奇妙でなりません。  また、憲法九条を護らう、といふスローガンを掲げる団体といふのにも注意しなければなりません。政党で考へれば社会民主党、日本共産党などが挙げられます。これら政党は、わが国の仮想敵国、一般に特定アジアと呼ばれる中共、北朝鮮の非常に強い影響力、といふよりかは、それら国家の手先であります。社民党は、今まで、北朝鮮の拉致を否定してきたし、日本共産党といふのはコミンテルン=ソ連の日本支部として設置された政党です。憲法九条はそれら国家にとつて都合のいゝ条文で、それら手先が利用するものです。  このやうに、憲法九条は危険でありまして、それを護る「護憲」という欺瞞がとてもわかつたかと思はれます。これら美辞麗句に騙されてはなりません。断罪しませう。

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