三佐鷹禎が行く!〜保守評論〜

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アホな福田オランウータンと日朝国交正常化について

2008/04/21 Mon [Edit]


オランウータン福田
記者会見で、北に対する経済支援を発表する福田首相 保守通信

北朝鮮へのボーナスある」=韓国大統領に伝言依頼−福田首相


 「北朝鮮を説得するとき、(日朝国交正常化の暁には)『日本からのボーナスがある』と話してほしい」。福田康夫首相は21日の日韓首脳会談の席上、韓国と北朝鮮が相互に連絡事務所を常設する構想が実現すれば、国交正常化後に経済協力をするとの日本の基本的立場を北朝鮮側に伝えるよう依頼した。
 韓国側の説明によると、李明博大統領は今後、北朝鮮に連絡事務所設置を改めて提案する方針であることを説明。首相はこの構想が実現することを前提に「(北朝鮮への)ボーナスがある」と2度発言、念押ししたという。 

ヤフー

ヤフーの記事です。

 現に北朝鮮に自国民を拉致されている国の首相が、「国交正常化の暁には経済支援をするNIDA!」と抜かしてしまいました。さすが福田君というべきかなんと言うべきか、、、ま、拉致被害者のご家族に対して「黙りなさい!あなた達の家族は生きているのですよ!」と怒鳴ったサルだけはありますね。

 期待通りの発言を楽しんだところで、日朝がもし仮に国交正常化したなら・・・というのも結構気になります。政治の世界は、未来も予測することも大事ですからね。
 で、私が空っぽの頭で考えてみた、日朝国交正常化の後です。

第一・北朝鮮の工作員の皆様がたくさん日本に来てくれます!
国交正常化した後だから、入国も簡単♪

第二・劣悪な産業が日本に進出して国民の生活に潤いが!
偽札、密造タバコ・酒、麻薬などなど、日本じゃ手に入らない素晴らしいものがやってきてくれます。

 まあ、こんなところでしょうか。すばらしい〜!ぜひとも日朝国交正常化して、日本国に壊滅と苦痛を与えましょう。by福田オラン
結論・日朝国交正常化反対

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日本国国家憲法私案


第一章 天皇 (1/1)

(元首)
第一条 日本国は、万世一系の天皇を元首とする。

(皇位)
第二条 皇位は、皇室典範の定めにより、男子がこれを継承する。

(最高権威、天皇その他皇族の法的不可侵)
第三条 天皇は日本国の最高権威にして国民統合の象徴であり、政府各部を通じて日本国を代表する。
二項 天皇その他皇族は、法的不可侵であり、何人も訴追することができない。また、天皇その他皇族はその意に反して、その地位から離れることはない。

(任命大権)
第四条 天皇は、帝国議会の両議院の議長、内閣総理大臣、最高裁判所長官を任命する。

(宣戦、講和大権)
第五条 天皇は、帝国議会の議決を得て、宣戦ならびに講和を布告する。

(戒厳大権)
第六条 天皇は、内閣の奏上を得て、戒厳ならびに非常事態宣言を布告する。
二項 その他戒厳ならびに非常事態宣言の事項は、法律でこれを定める。

(統帥権)
第七条 天皇は、国防軍を統帥する。その責任は内閣が負う。

(国事行為)
第八条 天皇は、内閣の助言と同意を得て、次の国事行為を行う。その責任は内閣が負う。
(一) 憲法、法律、政令ならびに条約の締結を裁可し、公布すること。
(二) 帝国議会を召集すること。
(三) 衆議院を解散すること。
(四) 帝国議会議員の選挙の日を公示すること。
(五) 元号を定めること。元号の制定は、勅令をもってこれを行う。
(六) 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに大使及び公使の信任状を認証すること。
(七) 大赦特赦減刑ならびに刑の執行の免除を命令すること。
(八) 栄典を授与すること。
(九) 外国の使節を接受すること。
(十) 国防軍の部隊を観閲すること。
(十一) 皇室の伝統に則り、儀式を行うこと。

(勅語)
第九条 天皇は、勅語によって国政上の意見を表明することが出来る。

(摂政)
第十条 摂政は皇室典範の定めにより、天皇の名においてその大権の行使ならびに国事行為を代行する。

(皇室財産の接受)
第十一条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、帝国議会の議決を得なければならない。



因みに言っておきますが、現憲法九条なんていう日本の癌細胞は消去しました。

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みさ・たかよし
いつもはくだらない時事評論、時たままじめに政策提言をしている自称シンクタンク。

護憲打倒!ミニコラム

平成二十年四月三日執筆
 わが国日本には護憲といふ奇妙な概念があります。それは読んで字のごとく、「憲法を護る」といふ意味です。この「護る」というのは「遵守する」といふ意味ではなく、「変へさせない」といふ意味があるやうです。  この「護憲」といふ概念で非常に奇妙であるのは、憲法第九条に比重を置く、といふより、九条以外はどうだつていゝ、極端な例であれば天皇陛下について定めた第一章を無くしてしまへ、といふ言説を垂れ流すことです。憲法九条は、皆様も知るとおりわが国の武装を禁じた条文ですが、この条文が平和のためには役に立たないことをこゝで断言しませう。平和を維持するのは軍隊を整備し(抑止力)、上手い戦略外交を展開し(敵国を孤立させる)、自己の言ひ分をきつぱりいふなどの努力が必要ですが、憲法九条はその抑止力を封じてゐる、極めて危険な条文と言へませう。そのやうな危険なものに比重を置き、わが国の最高の宝である天皇陛下を貶める、といふのは奇妙でなりません。  また、憲法九条を護らう、といふスローガンを掲げる団体といふのにも注意しなければなりません。政党で考へれば社会民主党、日本共産党などが挙げられます。これら政党は、わが国の仮想敵国、一般に特定アジアと呼ばれる中共、北朝鮮の非常に強い影響力、といふよりかは、それら国家の手先であります。社民党は、今まで、北朝鮮の拉致を否定してきたし、日本共産党といふのはコミンテルン=ソ連の日本支部として設置された政党です。憲法九条はそれら国家にとつて都合のいゝ条文で、それら手先が利用するものです。  このやうに、憲法九条は危険でありまして、それを護る「護憲」という欺瞞がとてもわかつたかと思はれます。これら美辞麗句に騙されてはなりません。断罪しませう。

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